ジャン=マルク・ルイサダ&ピエール・レアク/ピアノオンライン講習会(公開レッスン)

ジャン=マルク・ルイサダ&ピエール・レアク教授のピアノオンライン講習会(公開レッスン)/2020年11月9日(月)〜11月10日(火)

豊かな感情を誇るフランス人ピアニスト・ジャン=マルク・ルイサダ&ピエール・レアク先生が強力にタッグを組むピアノ講習会(公開レッスン)

●ジャン=マルク・ルイサダ先生
チュニジアの生まれのフランス人ピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダは、6歳でピアノを始め、パリ国立高等音楽院で、ポリーニを上まわりアルゲリッチと並んで、ジュネーブ国際コンクールで優勝した、名ピアニストで名教師のドミニク・メルレに師事。また、ニキタ・マガロフ、パウル・バドゥラ=スコダと言ったピアニストにも教えを受け、影響を受けた。1985年ショパン国際ピアノコンクールで5位および国際批評家賞を受賞し、以後、彼は、国際的ピアニストとしてのキャリアを形成していく。録音も非常に数多く、ドイツグラモフォンからリリースされた、ショパン「ワルツ」「マズルカ集」は評価が高い。1998年からRCA Red Sealと専属契約を結び、ビゼー、フォーレ、ショパン、ドヴォルザ一ク、シューマン、モーツァルト、ハイドン、リスト、べートーヴェンなどのアルバムをリリース。年間ディスク大賞を含む多くの賞を受賞する。2005年にはNHKスーパーピアノレッスンに講師として出演し、感情あふれる彼のレッスンは好評を博す。ショパンなどのロマン派やドビュッシー、ラヴェルなどの近代フランス音楽を得意とする現代を代表するピアニスト。現在、ピアニストとして積極的に活動する傍ら、後進の指導にも熱心で、パリ・エコールノルマル音楽院で教鞭をとっている。1989年「芸術文化勲章シュヴァリエ」、1999年「国家功労5等勲章」、2003年「芸術文化勲章オフィシエ」をフランス政府から授与。


●ピエール・レアク先生
フランスの名女流ピアニスト、イヴォンヌ・ルフェビュールや、作曲家メシアンの夫人でもあるイヴォンヌ・ロリオ、アルゲリッチを育てた名教師マリア・クルシオなど、優れた指導者たちに手ほどきを受けたピエール・レアクは、若くして数々の国際コンクールに入賞した実力者だ。メシアン国際ピアノ・コンクールでの1位、マリア・カナルス国際コンクールでの2位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールでの入賞などはほんの一例にすぎない。世界的な演奏活動を続け、日本のN響や大阪フィルとも共演している。個性的で幅広いレパートリーは彼の大きな魅力だ。モーツアルトやシューベルトといった定番にはじまり、ストラヴィンスキー、アルカン、そしてフランスの軍人作曲家ジャン・クラといった珍しい曲や、弾きこなせるピアニストは世界でも少ないとされるベルリオーズ「幻想交響曲」のリスト編曲版などを得意とする。中でもバッハ「ゴールドベルク変奏曲」の解釈の素晴らしさは、世界的な評価を受けた。モンテカルロ・ピアノ・マスターズ、オリビエ・メシアン・コンクール、マリア・カナルス国際ピアノコンクール審査員等を始め、多くの国際コンクールで審査員を務め、パリ地方音楽院元教授、スペインカタルーニャ高等音楽院教授として長年教えている彼は、「テクニックと音楽性は切り離せない」と言う。常に技術と音楽性を、同じレベルで伸ばしていくのがレッスンの特徴だ。
※希望者は、スペイン・カタルーニャ高等音楽院・修士課程と継続教育コースの「ピエール・レアククラス」のオーディションを兼ねる事が可能です。ヨーロッパのディプロマのレベルは、国によらず統一されていますので卒業後、他の国で更に上位のディプロマを取得する事も可能です。なお、2021年入学の場合、一部渡航はありますが、日本にいたままオンラインで修士課程をとれる場合があります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。



■ここで、大ニュース!
現役ピアニストで、パリ・エコールノルマル音楽院ジャン=マルク・ルイサダ教授&フランス・パリ地方音楽院元教授・スペイン・カタルーニャ高等音楽院ピエール・レアク教授のピアノオンライン講習会(公開レッスン)が、11月9日(月)〜11月10日(火)に開催決定!

東京・御茶ノ水のアンドビジョンホールまたはお客様のご自宅等から最大4名限定で、ジャン=マルク・ルイサダ&ピエール・レアク教授の直接指導を受けられます(オンライン聴講もあり)。ヨーロッパにピアノ留学を考えている方は、留学への足がかりを掴むことができます。留学先を決定する上で、エコールノルマル音楽院やパリ地方音楽院で教鞭をとった教授のレッスンは一つの目安になることでしょう。教授は喜んで日本のみなさんと様々な音楽を共有したいと願っています。特別にレベルや年齢を問わずどなたでもレッスンを受講していただけます。特に「フランス留学(または、スペイン留学)を考えている方」、「コンクール」「オーディション」の準備、「レベルアップ」「純粋に音楽が好きな方」などには最適でしょう!ぜひこの機会をお見逃しないように!時差の関係上、最大4名のみの限定受講です。

レッスンはちょっとまだ......という方は、聴講も可能です。自分で演奏するだけでなく、他の人のレッスンを見ることで、学べることは非常に数多くあります。事実、ヨーロッパでは多くの学生が聴講を通して勉強しています。他の多くの方の演奏を聴けるチャンスでもあり、いろいろな方のレッスンを通して、先生の教え方もより理解できることでしょう。ピアノ以外の楽器の方も海外の授業の雰囲気を味わえますのでお気軽にご参加ください。海外の教授の教え方は日本とは全く異なります。特に「音楽をもっと楽しむ、表現する」という主眼が強いので教えるポイントも学生によって千差万別です。教え方のポイントが日本とどのように違うのかを肌で感じるのも、今後、留学やプロを目指している方は大きなポイントではないですか?日本では満足できない方も、留学を考えるいいきっかけになることでしょう。

フランス留学(または、スペイン留学)、その他ヨーロッパ留学を考えている方は、日本にいたまま留学のトライアルとなります。ヨーロッパへの留学の可能性を考えてください。

日本にいながら、海外の先生に会えるのはなかなかない大チャンスです!
考えるだけでは、夢の扉は開きません。行動あるのみです。この機会をお見逃しなく!

なお、本講習(公開レッスン)修了後、ご希望の方は、お客様の修了コンサート(ライブ配信予定)にご出演いただけます。


■オンライン講習会(公開レッスン)の募集詳細■


【日程】2020年11月9日(月)〜11月10日(火)17:00〜19:00
【場所】アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)
    ※ご自宅などからもご参加可能です。
【曲目】曲目は教授によって異なりますのでご注意ください。
▽ジャン=マルク・ルイサダ教授:以下から選択してください
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調 作品58
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 作品39
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番ハ短調 作品27-2「月光」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番ホ長調 作品109

※曲目のご相談はアンドビジョンカウンセラーまで。
▽ピエール・レアク教授
自由曲
【レッスン回数】各教授から1回(合計2回:60分/120分から選択してください)
【修了コンサート(ライブ配信予定)】11月10日(火)レッスン終了後にリハーサルそして演奏開始となります(各10分程度)
【定員】最大4名限定
※2日間の参加が必要となります。
※外国語が苦手な方も安心の通訳付き!
※カウンセラーによるカウンセリングも可能!
※聴講(オンライン)のみの参加もOK!


■ 受講資格 ■

熱心ならどなたでもご参加可能です。

■ 料金 ■

▼受講・オンライン(特別クラス)
60分(各1回:合計2回)の場合:69,000円

▼聴講・オンライン
1日聴講券:2,000円

■ 料金に含むもの ■

▼レッスン受講
プライベートレッスン費、聴講費、カウンセリング費、セミナー費、修了証明書、通訳費、施設利用費

▼レッスン聴講
聴講費、カウンセリング費、セミナー費

■ 料金に含まないものの一部を明示 ■

消費税、自由行動中の一切の個人的費用など

■ 料金・日程補足 ■

●消費税が別途必要です。
●非公開レッスンをご希望の場合は弊社「指定時間」の枠をご用意いたします。アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
●事前にレッスン時間の調整をさせていただくことがあります。

■ 申込締切日 ■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■ 注意事項 ■

●ご自宅で受講の場合、インターネットのスピードの影響を受ける場合がありますので予めご了承ください。
●アンドビジョンホール等、アンドビジョン内でレッスンを受講される場合、インターネット回線(LAN)、複数カメラの使用、大画面スクリーン、スタッフサポートなどがあります。
●アンドビジョンホール等、アンドビジョン内で定期レッスンを受講される場合、特別な音楽ソフトを使用しますのでZoomのみ使用よりも音質向上が期待できます。
●曲目は2週間前までにお知らせください。
●講師用の楽譜を5日前までにご送付ください。
●ピアノ伴奏者が必要なレッスンの場合は、ご自身でご用意下さい。オプションでアンドビジョンでご用意する事も可能です。
Please note that translations may not necessarily be accurate, as the translation is performed through an automatic translation service. The contents may also differ from the original Japanese website. We ask for your kind understanding in advance.