バッハ解釈の巨匠が指導する本格チェロレッスン
ケルン音楽大学教授による世界最高峰のチェロ指導を東京御茶ノ水で。海外渡航不要で本場ドイツの音楽教育を。
音楽の本場ドイツから、真の芸術性を求める方へ。世界的チェリスト、ハンス=クリスティアン・シュヴァイカー教授のオンラインレッスンが、東京御茶ノ水の音楽教室AIMSで受講できるようになりました。これは単なるレッスンではありません。音楽史に名を刻む巨匠との直接対話なのです。
シュヴァイカー教授は、チャイコフスキー国際コンクール覇者として名高いボリス・ペルガメンシコフの直弟子として、ケルン音楽大学でチェロを学びました。室内楽においては、伝説のアマデウス弦楽四重奏団から直接指導を受けた稀有な経歴を持ちます。学生時代から国際的な演奏活動を展開し、その才能は師ペルガメンシコフによって見出され、すぐにアシスタントに抜擢されるほどでした。
教授の演奏キャリアは圧倒的です。チッタ・ディ・カステッロ国際音楽コンクールでの1位獲得を皮切りに、ティボール・ヴァルガ、ブルーノ・ジュランナ、マーティン・シュパンゲンベルク、ヴェロニカ・ハーゲン、ハリオルフ・シュリヒティヒ、ジェームズ・クライツ、エスター・ハフナー、オトマール・ミュラー、ジュディス・インゴルフソン、アンドレス・ムストネンといった音楽界の巨匠たちとの共演を重ね、ヨーロッパ全土、アメリカ、南アフリカで演奏活動を行ってきました。ミラノ、ウィーン、ブリュッセル、ロンドン、ボルドー、ハンブルク、ケルン、シュトゥットガルト、デュッセルドルフといった音楽の聖地から招聘を受け続けています。
特筆すべきは、シュヴェツィンゲン音楽祭、アンスバッハ・バッハ週間、ポツダム・バッハの日といった権威ある音楽祭での演奏です。これらの舞台で認められることは、音楽家として最高の栄誉を意味します。現在は、ピアニストのキム・ヒョンジュンとのデュオ「DUO CON AURA」、クラリネット奏者マーティン・シュパンゲンベルクを加えたトリオ、そして2000年から活動を続ける「トリオ・テストーレ」でセバスティアン・ハーマン、キム・ヒョンジュンと共にヨーロッパ各地で演奏活動を行っています。2011年には自ら「MAI KLASSIK KAMMERMUSIKFESTIVAL」を創設し、芸術監督として音楽文化の発展に貢献しています。
バッハ解釈者としての教授の地位は絶対的です。2001年にリース&エルラー社から出版されたバッハ無伴奏チェロ組曲の新しい原典版は、音楽界に衝撃を与えました。バーディッシェ・ノイエステ・ナハリヒテン紙は「大物だけが成し得る芸術。ハンス=クリスティアン・シュヴァイカーは間違いなくその一人だ。これは聴かねばならない」と絶賛しました。求道者だけが到達できる音楽境地は、新聞誌上でも「大物だけが成し得る芸術」と評されるほどの深みを持っています。
教授のディスコグラフィーは国際的な称賛を浴びています。TGFレコード、Orplidレコード、AUDITEレーベルからリリースされたCDは、イギリスの権威あるグラモフォン誌、スペインのScherzo誌で「今月のCD」、ベルギーのCrescendo誌で「最優秀録音」、ドイツのフォノ・フォルム誌、ルクセンブルクのピッツィカート誌、アメリカのファンファーレ誌、イギリスのレコード・レビュー誌から絶賛されています。2015年には、ラフマニノフとチャイコフスキー作品のCDが「国際クラシック音楽賞」にノミネートされ、その芸術性が世界的に認められました。ヨーロッパ全土の放送局でラジオ・テレビ録音が行われ、その芸術的キャリアが記録されています。
しかし、真に驚嘆すべきは教授の教育者としての実績です。1991年からケルン音楽大学教授として門下を持つ教授は、演奏の力を指導にも惜しみなく注いでいます。ARD国際音楽コンクール、パブロ・カザルス国際チェロコンクール、国際チェロコンクール・エマニュエル・フォイアマン大賞、チャイコフスキー国際コンクール、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールなど、主要な国際チェロコンクール全てで門下生が入賞を果たしています。さらに、ヨーロッパの主要オーケストラでソロチェリストとして活躍する門下生も数多く、中には教授職に就いている者もいます。一人のアーティストとして自立していく過程をしっかりサポートする名教師として、その指導法は高く評価されています。
この世界最高峰の指導を、なぜ東京で受けることができるのでしょうか。答えは、音楽教室AIMSの革新的なオンラインレッスンシステムにあります。御茶ノ水にあるAIMSの音楽教室は、最新のインターネット環境、高品質なマイク、スピーカーを完備し、アプリの設定もAIMSスタッフが完璧に行います。ヤマハC7B、マイク(有線2本)、録音用マイク(最大録音4CH)、スピーカー、ミキサー、プロジェクター、スクリーン、PC、インターネット(有線LAN)回線、ビデオカメラを使用した最大30席の可動式ホール(約37.5㎡)での受講により、まるでケルン音楽大学の教室にいるような臨場感を実現しています。
自宅でのオンラインレッスン受講も可能ですが、AIMSの音楽教室での受講を強くお勧めします。なぜなら、音質や映像効果が格段に向上し、教授の細やかな指導を余すことなく受け取ることができるからです。実際に、オンラインでも世界的な教授の音は素人でも分かるほど抜群に美しく響きます。オンラインレッスンだからこそ実現できる時空を超越した体験が、ここにあります。
従来であれば、このレベルの指導を受けるためにはドイツへの渡航が必要でした。渡航費、滞在費を考えれば、数百万円の投資が必要でしょう。しかし、AIMSのオンラインレッスンなら、海外に渡航しなくても先生探しができ、渡航費や滞在費を完全に節約できます。その全ての費用をレッスン代に振り分けることで、他の人よりも遥かに多くのレッスンを受講できるのです。世界中の先生から日替わりでレッスンを受けることは、まさに世界を日替わりで渡航することと同じ価値があります。
音楽留学を検討中の方にとって、このオンラインレッスンは理想的な準備となります。海外の音楽大学に所属している教授から、志望校の受験対策オンラインレッスンを直接受けることができるのです。頻度は自由に設定でき、お客様の目標や目的に合わせて内容をカスタマイズいたします。音楽留学できない方でも、海外の本場の希望音楽大学教授からオンラインレッスンを受講でき、著名な音楽家の思考や楽譜への思い、音楽の力を直接理解することができます。
AIMSは2005年の創業以来、5,000名を超える音楽留学をサポートし、750名以上の海外音楽大学教授と直接提携してきました。海外音楽大学・音楽院の日本事務局を複数担当する豊富な経験と実績により、レッスン後の質問対応や進路相談など、音楽留学につながる包括的なサポートも提供しています。必要に応じて日本語通訳や伴奏の手配も可能で、言語の壁を感じることなくレッスンに集中できます。
教授は現在、1711年製カルロ・ジュゼッペ・テストーレ(ミラノ)という名器を使用しています。300年以上の歴史を持つこの楽器が奏でる音色は、オンラインを通してもその深みと美しさを伝えてくれます。確かに音色、響き、強弱、タッチ、細かいニュアンスなどは生の音にはかないませんが、AIMSの高品質な設備により、可能な限り忠実に再現されます。
レッスン時間は一般的に60分から90分で、スケジュールはお客様毎に個別にアレンジいたします。料金につきましては、ホームページの先生ページをご参照ください。申込方法も簡単で、ホームページの教授ページから直接お申し込みいただけます。
このオンラインレッスンは、プロの音楽家を目指す音大生・音高生・音大卒業生はもちろん、音楽留学に興味をお持ちの方、オーディションやコンクールの受験準備中の方、海外のさまざまな先生のレッスンを受けてみたい方、楽器演奏のスキルを上達させたい方、音楽でやり残したことがある大人の方、本場ヨーロッパの音楽的教養を身につけたい方まで、幅広い方々にお応えできます。
世界的巨匠との出会いが、あなたの音楽人生を根本から変える瞬間が待っています。時空を超越するオンラインレッスンの力で、真の音楽芸術の扉を開きましょう。今すぐホームページの教授ページからお申し込みください。この貴重な機会を、お見逃しなく。