音楽留学体験談 | 欧米音楽家から音楽&語学レッスン!AIMS

Testimonials

オーストリア ウィーン国立音楽大学
ピアノ 佐藤衣麻さん(4年間)

高校3年生の夏、ウィーンを訪れた際に、ヴォルフガング・ヴァッツィンガー先生と出会いました。 「この先生に習いたい」私はそう、強く感じ、留学を決意しました。
ウィーンは、まさに「音楽の都」です。 ヨーロッパの中でも特にヨーロッパらしく美しい街で、コンサートやオペラが気軽に鑑賞できます。
ここではたとえ学生でも、一人ひとりが音楽家として自立しています。 留学を通じて、自分も一人の人間としてきちんと自立しなくては、という気持ちが強まりました。
将来は、普段クラシック音楽に触れる機会のない人にまでも「音楽っていいなぁ」と思ってもらえるような演奏家になりたいです。
震災の被害を受けた、地元仙台にも、音楽を通して貢献できれば嬉しいです。

ドイツ ハンスアイスラー音楽大学
ヴィオラ 古屋聡見さん(4年間)

私は日本の大学在学中、オーケストラの仕事に携わっていました。
ある日、学生でありながら仕事をしていることに慢心していないか、自分の音楽に確信をもって演奏できているのか、疑問を感じました。
その答えを求め、ドイツ留学を決意しました。 留学中の現在、今までの自分が通用しないほどのレベルの高さに、むしろ心地よさを感じています。
大学は豊富なカリキュラムがあり、興味のある分野をじっくり学ぶことができます。
演奏会ですばらしい演奏者がいたら、そのまま直談判してレッスンを受ける、ということもできます。
オーケストラが多いということは、仕事に就くチャンスも多いということ。チャンスを活かせるだけ、自分の音楽を磨こうという気に自然となっています。

フランス パリ地方音楽院
ピアノ 手塚基さん(2年間)

フランス人はみんな、自分をしっかりもっています。 そのため、日本と違い「皆で同じものを」という雰囲気が少なく、マイペースで過ごせる国だと、私は思います。
学校の授業でも、先生と生徒の間で活発なディスカッションが行われ、日本よりもカジュアルな雰囲気です。 パリで音楽を学べて、幸せだと思うことの一つはフランス語です。 フレージングやアーティキュレーションが音楽的で、音楽への繋がりを感じます。
一流のコンサートも学生なら10ユーロ程度で見られるのも魅力的です。 留学を決意して、本当に良かったと感じる充実した日々です。

アメリカ バークリー音楽大学
映画音楽作曲 小出拓人さん(3.5年間)

一般の大学卒業後、音楽の道を諦めきれず27歳で留学を決意しました。
ピアノやジャズを経て、映画やゲームの音楽が自分にとっていちばんナチュラルに受け入れられるものだったので、フィルムスコアリングを専攻しました。
バークリーは選択できる授業の幅が広く、様々なものに触れられる環境がしっかりと整っています。 毎日課題が多くとても大変でしたが、そんな毎日も今では楽しい思い出です。
卒業した現在は、日米のフィルム音楽業界にて実績を積むべく邁進しています。