フランス国際音楽アカデミー in Tokyo

フランス最高峰教授陣の音楽アカデミーが東京開催

パリ国立高等音楽院教授が直接指導。あなたの演奏を劇的に変える50分間のマンツーマンレッスン

音楽家として本当に成長したいなら、世界最高峰の指導を受けることが最短の道です。フランス国際音楽アカデミーin Tokyoは、あなたの音楽人生を変える特別な機会を東京で提供します。パリ国立高等音楽院やリヨン国立高等音楽院の現役教授陣が来日し、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、室内楽の各分野で直接指導を行います。特筆すべきは、教授陣の圧倒的な実績です。ピアノのアンヌ=リーズ・ガスタルディ教授は、ミュンヘン国際音楽コンクール入賞者であり、ラ・フォル・ジュルネなど世界的音楽祭で活躍する現役アーティストです。ヴァイオリンのヴィルジニー・ビュスキャイユ教授は、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のアシスタントコンサートマスターとして、カーネギーホールやサントリーホールの舞台に立つ第一線の演奏家です。このレベルの指導者から学べる機会は、通常なら海外留学でしか得られません。しかし、今回は東京の御茶ノ水で、わずか50分のレッスンでも演奏が劇的に変わる体験ができます。実際、ガスタルディ教授のレッスンでは「まるで違う曲を弾いているかのような変化」を感じる生徒が続出しています。オーディションは不要で、選抜者には夕方のコンサートで演奏する機会も用意されています。プロを目指す音大生から、スキルアップを求める愛好家まで、あらゆるレベルの方が参加可能です。日本語通訳付きなので、言語の心配もありません。音楽留学を検討中の方には、専門カウンセラーによる相談も受けられます。11月2日という一日限りの貴重な機会を、あなたの音楽的飛躍のきっかけにしてください。




■講習会開催期間■


2025年11月2日(日)


■講習会開催科目■


ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、室内楽
※室内楽をご希望の場合は、先生をご指定ください。


■レッスン回数■


1回(50分)
※公開レッスンとなります。
※ご希望により複数回のお申し込みは可能です。
※聴講は、同楽器はもちろん、他楽器も可能です。


■オーディション■


なし


■講習会会場■


アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)


■講習会スケジュール■


10:00–16:50:各専攻毎のレッスンとなります。
16:50–17:20:休憩
17:20–18:30:選抜者コンサート(Pf./Vn./Va./Vc.)


■曲目・曲数■


自由曲。曲数も時間内で自由。


■練習室■


ご自身のレッスン開始時刻の30分前から練習室の使用が可能です(レッスン室が空いている場合に限ります)。
※別途料金で追加の練習室使用が可能です。


■演奏会・発表会■


先生による選抜者コンサートがあります。


■教授陣■


▽ピアノ
アンヌ=リーズ・ガスタルディ
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、フランス・リヨン国立高等音楽院教授、フランス・パリ地方音楽院教授)

アンヌ・リーズ・ガスタルディは、ニース地方音楽院で、アンヌ・ケフェレックに師事。その後、パリ国立高等音楽院に進学し、室内楽の巨匠ジャン・ムイエールに才能を認められた。数々の国際コンクールで受賞を果たし、中でも若手音楽家の登竜門として世界的に有名な、ミュンヘン国際音楽コンクール(室内楽部門)で入賞。デビュー後は、ケフェレックや、インディアナ大学音楽学部教授ゲイリー・ホフマン、フランス国立管弦楽団首席ヴァイオリン奏者サラ・ネムタヌなど、一流音楽家と協演を重ね、研鑽を積んだ。近年はトリオを結成し、トリオ・ピアニストとして活躍している。豊かな音楽性に世界が注目し、ラ・フォル・ジュルネなどフランスはもとより、イタリア、スウェーデン、カナダなど各国の音楽祭に招かれている。これまでに、シューマン、ブーランジェ-ドビュッシーの2枚のCDを出し、フランスの権威ある音楽雑誌で高評価を得て、3枚目をリリース予定だ。また、俳優、現代美術家、小説家など、他分野とのマリアージュを行い、文学音楽コラボではローマ賞を受賞。彼女は教育熱心で知られ、子供から大人まで人気が高い。フランス最高峰パリ国立高等音楽院&リヨン国立高等音楽院に加えパリ地方音楽院で教鞭を執り、今後の時代に求められる、アーティストのイマジネーションを併せ持つ音楽家・教育家だ。その音楽的なレッスンでは、生徒自身が持つスキルや表現の個性を最大限に引き出す。レッスン終了時にはまるで違う曲を弾いているかのように、演奏に大きな変化を感じられるだろう。

▽ヴァイオリン
ヴィルジニー・ビュスキャイユ
(フランス・パリ地方音楽院教授、フランス・フランス放送フィルハーモニー管弦楽団アシスタントコンサートマスター)

ヴィルジニー・ビュスキャイユは、ニース地方音楽院で専門的に音楽を学び始め、ダニエル・ラガルドのクラスで第一ヴァイオリン賞を受賞。パリ国立高等音楽院に進み、さらに勉強を続けました。1992年には、同校の室内楽音楽賞を、翌年には、ヴァイオリン賞にて、審査員の全会一致で優勝を勝ち取りました。着実に実績を積み上げたヴィルジニー・ビュスキャイユはジュネーヴ高等音楽院に移り、ジャン=ピエール・ヴァレーズの元、高等技術を習得。卒業後は、ジョルジュ・サンド・トリオのヴァイオリニストとして、オルセー美術館のフェスティバルやサンクトペテルブルク国際映画祭などに出演。加えて、多くの作曲家や芸術家とともに、アートプロジェクトにも積極的に参画しています。また、数々のCDアルバム制作にも関わり、世界初演で録音したCDも数多くリリース。世界中の聴衆を魅了しています。現在は、パリ三大オーケストラの一つ、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務め、カーネギーホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、ウィーン楽友協会、サントリーホールなど、世界の著名ホールの舞台に立っています。2017年からはパリ地方音楽院オーケストラ科のヴァイオリン部門で教授職に就き、後進の指導にもあたっています。現役オーケストラ団員から、マンツーマンで手ほどきを受けられるチャンスです!

▽ヴィオラ
ヴィオレーヌ・デスペルー
(フランス・ヴィオラ奏者)

フランス出身の、超・旬とも言える世界的ヴィオリスト、ヴィオレーヌ・デスペルーは、トゥールーズ地方音楽院で教則本でも有名なヴィオラ奏者アパレイー・ヴァレリーに5歳から師事すると、圧倒的な音楽的センスですぐに頭角を表し、パリ国立高等音楽院でジャン・スレムに、ミュンヘン音楽大学でハリオルフ・シュリヒティヒに師事し、エリザべ-ト王妃音楽大学でアーティストディプロマを取得する。さまざまな国で学んだ彼女の音楽は、その個性とエネルギーが、舞台上で際立っており、正確かつ衝撃的だ。「音楽は旅であり、演奏ごとに異なる宙吊りの瞬間」「観客は、私たちがデザインする物語に引き込まれる」という彼女の音楽では、「音楽解釈という没入体験」を経験する。若いヴィオリストのためのコンクール1位、セシル・アロノヴィッツ国際コンクール2位をはじめ数々の賞を受賞し、ヴィクトリアホール、シャンゼリゼ劇場など世界の一流劇場でも演奏する彼女は、セイジ・オザワ松本フェスティバル、ラ・フォル・ジュルネなどの音楽祭や、パリ国立歌劇場管弦楽団、パリ管弦楽団、ケルンWDR交響楽団らオーケストラ共演など、今、世界が求めている絶好調の演奏家なのだ。そんなヴィオレーヌは、来日回数も多く愛着のある日本のヴィオラ奏者のために、その音楽解釈を包み隠さず公開する数少ない機会だ。鮮やかな色彩と情熱を持つこのレッスンで、あなたの持っている音楽を目覚めさせてみてはいかがだろうか。

▽チェロ
ディアナ・リゲティ
(フランス・パリ国立高等音楽院教教授、フランス・リュエイユ=マルメゾン地方音楽院教授)

ルーマニアに生を受けたディアナ・リゲティは、パリ国立高等音楽院でクラウス・ハイツ、クリスティアン・イヴァルディに師事すると共にヨーヨー・マなど多くのマスタークラスを受講しました。さらにパリ=ソルボンヌ(第4)大学で音楽学の修士号を取得しました。スイスのグシュタードメニューイン音楽アカデミーでその技術を極めると、数々のコンクールで頭角を現し始めます。1992年にミュンヘンARD国際音楽コンクールコンクールでファイナリストとなると、同年、ドゥエー国際チェロコンクールで優勝。大阪国際室内楽コンクールでは「トリオ・リゲティ」として優勝の栄冠を勝ち取りました。ソリストとして、また室内楽奏者として世界各国のステージに立ち、マルタ・アルゲリッチなど著名演奏家と共演。その豊かな音色は、耳の肥えた観衆を惹きつけてやみません。さらに、教育者としても一流で、パリ国立高等音楽院とリュエイユ=マルメゾン地方音楽院で教鞭を執っています。また、2004年から教授職に就いているフォンテーヌブロー・アメリカ音楽院では、2018年に芸術監督に就任。女性監督はナディア・ブーランジェ以来、100年ぶりの快挙となりました。豊かな教養と経験に裏打ちされた音楽を学ぶチャンスです。

※全ての先生が、室内楽レッスン可能です。


■日本語通訳・留学サポート■


▽日本語通訳
レッスン時の日本語通訳

▽留学サポート
留学をご検討中の方は、音楽留学専門カウンセラーによるカウンセリングが可能です。


■募集人数■


各専攻最大7名


■宿泊先■


遠方からお越しの方は、アンドビジョンにてホテルの手配が可能です。


■ 受講資格 ■

熱心ならどなたでも受講可能です。子供や大人、音楽の先生なども大歓迎です。

■ 料金 ■

▼受講
1回(50分):33,000円 (36,300円税込)

▽オプション
伴奏費(50分):12,000円 (13,200円税込)

▼聴講
1日聴講券:3,000円 (3,300円税込)

■ 料金に含むもの ■

▼レッスン受講
プライベートレッスン費、聴講費、通訳費、コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、カウンセリング費、セミナー費、施設使用費およびシステム使用料

▼レッスン聴講
聴講費、カウンセリング費、セミナー費

■ 料金に含まないものの一部を明示 ■

伴奏費、自由行動中の一切の個人的費用など

■ 料金・日程補足 ■

●新型コロナ感染症の影響により、オンラインレッスン開講に変更される場合があります。オンラインで開催された場合でもキャンセル規定は約款に準じます。
●事前にレッスン時間の調整をさせていただくことがあります。

■ 申込締切日 ■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■ 注意事項 ■

●曲目は2週間前までにお知らせください。
●講師用の楽譜を2週間前までにアンドビジョンのシステムにアップロードしていただきます。また、講師用の楽譜をレッスン当日ご持参ください(コピー可)。
●伴奏が必要な専攻で、後日、アンドビジョンへ伴奏手配を希望する場合は、2週間前までにお知らせください。
●お申込後、伴奏手配をアンドビジョンに変更する場合、アンドビジョンへ2週間前までにお知らせください。
●聴講は一日中可能です。
●レッスン受講生は、ご家族の聴講をご招待いたします。
●公開レッスンでは、受講者氏名が文書で公開されることはございませんのでご安心ください。ただし、レッスン中に、先生が、お名前をお呼びになることがあります。
●公開レッスンは、当社主催イベントとなります。レッスンの受講方法等、お客様のご希望がある場合はプライベートレッスンがお勧めです。
Please note that translations may not necessarily be accurate, as the translation is performed through an automatic translation service. The contents may also differ from the original Japanese website. We ask for your kind understanding in advance.