ピオトル・オズコウスキー・ピアノ公開レッスン(対面)|ドイツ・デトモルト音楽大学教授
ドイツ名門校で磨く、本物のピアノ技術|2026年2月24日(火)|受講限定7名
ポーランドに生まれ、ベネズエラで育ち、アメリカとドイツで音楽の専門教育を受けたピアニスト。
ポーランド・クラクフ出身のオズコウスキ―は、両親がマラカイボ交響楽団の創設メンバーとしてベネズエラ政府から招致されたことを受けて、6歳でマラカイボに移住。11歳でマラカイボ交響楽団と共演し、コンサートデビューを果たす。15歳のときに、アメリカのインディアナ大学ブルーミントン校に「特別学生」として入学。その2年後ドイツに渡り、デトモルトの音楽アカデミーや、ミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス音楽院でさらなる研鑽を積む。音楽活動を続けていくうちに、音楽教育学と演奏実践を学ぶようアドバイスされ、2000年にハレのマーティン・ルーサー大学を優秀な成績で卒業。アメリカ・インディアナポリス並びにミシガン、ベネズエラにて国際コンクールの優勝経験がある。南米や北米、ヨーロッパ各地においてオーケストラと多数共演する傍ら、教育活動にも積極的に取り組み、1998年にマーティン・ルーサー大学でコーチングと声楽伴奏を、2000年からは同大学で、彼の専門であるピアノと歌曲の作曲のクラスを担当。2006年秋にはデトモルト音楽大学に移り、以降現在まで教授を務めている。経歴を見てもわかるように、彼自身とても勉強熱心で、教育熱心。音楽への飽くなき探究心と熱き情熱をシェアできる学生であれば、誰でも大歓迎してくれるはずだ。
ピオトル・オズコウスキー教授のレッスンは、受講生一人ひとりの個性を大切にしながら、次のステージへ導くことに定評がある。まずは日本で公開レッスンを体験し、その後、現地で学びを深めることで、真のヨーロッパ音楽教育に触れる道が開かれる。日本にいながら世界トップの指導を受け、その先に広がる留学やキャリアへの扉を現実のものにしてほしい。
次に舞台に立つのは、あなたです。
ピオトル・オズコウスキー教授によるピアノ公開レッスン(対面)が、2026年2月24日に開催決定!
東京・御茶ノ水のアンドビジョンホールで受講可能(聴講もあり)。
留学や進学を検討する方にとって、現地教授のレッスンを日本で体験できる貴重な機会です。
教授は日本の皆さんと音楽を共有できることを心から楽しみにしています。
特におすすめは:
ピアノ留学を考えている方
コンクールやオーディション準備中の方
レベルアップを目指す方
純粋に音楽が好きな方
演奏はまだ不安、という方は聴講参加も可能です。
ヨーロッパでは多くの学生が聴講を通して学んでおり、海外教授の指導や雰囲気を体験できる貴重なチャンスです。
ピアノ以外の方も歓迎します。
日本にいながら世界トップの指導を体験し、その先の留学への道を現実のものにしてください。
教育実績豊富な教授による、次のステージにつながるレッスンをぜひ体験してください。
■募集要項(公開レッスン|対面)■
【日程】2026年2月24日(火)10:00~18:30
【会場】アンドビジョン・インターナショナル・ミュージック・スクール(AIMS・東京/御茶ノ水)
【曲目】自由曲
【定員】受講:7名限定/会場聴講:20名まで
【特典】
・音楽家による専門通訳付きで安心
・音楽留学カウンセラーによる留学相談サポート(希望者)
■ 受講資格 ■
年齢やレベルを問わず、どなたでも受講可能です。■ 料金 ■
▼受講・対面1回60分:33,000円 (36,300円税込)
▼聴講・来場
1日聴講券:3,000円 (3,300円税込)
■ 料金・日程補足 ■
●新型コロナ感染症の影響により、オンラインレッスン開講に変更される場合があります。オンラインで開催された場合でもキャンセル規定は約款に準じます。●事前にレッスン時間の調整をさせていただくことがあります。
■ 申込締切日 ■
第一次締切:2026年2月17日 第二次締切:定員まで●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
■ 注意事項 ■
●曲目は2週間前までにお知らせください。●講師用の楽譜を2週間前までにアンドビジョンのシステムにアップロードしていただきます。また、講師用の楽譜をレッスン当日ご持参ください(コピー可)。
●伴奏が必要な専攻で、後日、アンドビジョンへ伴奏手配を希望する場合は、2週間前までにお知らせください。
●お申込後、伴奏手配をアンドビジョンに変更する場合、アンドビジョンへ2週間前までにお知らせください。
●聴講は一日中可能です。
●レッスン受講生は、ご家族の聴講をご招待いたします。
●公開レッスンでは、受講者氏名が文書で公開されることはございませんのでご安心ください。ただし、レッスン中に、先生が、お名前をお呼びになることがあります。
●公開レッスンは、当社主催イベントとなります。レッスンの受講方法等、お客様のご希望がある場合はプライベートレッスンがお勧めです。