ラーシュ・ムレクシュ/スイス・チューリッヒ芸術大学教授/サクソフォンオンラインレッスン

むずかしい音ほど、すこしだけ自由。

ヒンデミットやヴィラ・ロボスの名前に、理由もなく胸がすっとする日がある。そんなとき、音楽はいつも未来の方を向いている気がします。

近現代のクラシックに惹かれるあなたへ。チューリッヒ芸術大学教授、ラーシュ・ムレクシュのレッスンでは、ヒンデミット、ヴィラ・ロボス、ケックラン、リュエフ、吉松隆、ピアソラといった作曲家たちの作品に、日常のように触れていきます。あの名前を見ただけで胸がそわそわするなら、この時間はきっと、肩の力をふと抜きながらも、心だけはまっすぐになるような、そんなレッスンです。ラーシュは、バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団や、ウィーン・フィルのメンバーによるアンサンブル・コントラプンクテと共演し、クラングフォラム・ウィーンの永久ゲスト演奏家として、世界のステージで音を育ててきた人です。ソロでも、いくつものアンサンブルでも、近現代曲を真ん中に置きながら、世界各地で演奏を続けています。指導者としても、これまで8つの学校でサクソフォンや室内楽を教え、ウィーン市立芸術音楽大学で教授をつとめた経験があります。クラシックの土台から、現代音楽の奏法、そして電子音を取り入れたパフォーマンスまで。音の形に名前をつけずに、ただ素直に耳を澄ますと、学ぶことはこんなに自由なんだと気づくはずです。思い立ったときに受講できます。季節を待たなくていいし、準備がすべて整う必要もありません。近現代の音楽に心が動いた、その瞬間が入口です。深く、すこし不思議で、でも確かにあなたの音が伸びていく時間を、ここから始めてみませんか。気になったら、そっとドアをノックしてください。



日本にいながら、お客様のお住まいの地域を問わず、世界的サクソフォン奏者であり、スイス・チューリッヒ芸術大学教授ラーシュ・ムレクシュ先生のサクソフォンレッスンの受講が可能です。1〜2回程度先生とトライアルレッスンを行い、相性が合えば、先生のクラス(門下生)としてレッスンを開始しましょう。公開レッスンを受けた方は、単発イベントの公開レッスンと比べて、クラス生(門下生)ならではのレッスンの深さが実感できるはずです。以下2コースの受講が可能です。
●海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン
●通常の音楽オンラインレッスン(コンクール準備やブラッシュアップ等)

※入会金は1年間有効です(1年以上連続して受講する場合は、再度の入会金は不要となります。)
※アンドビジョン専用スタジオは、インターネット回線(LAN)、マイク、アンプ、スピーカー、ミキサー、業務用ビデオカメラ、映像スクリーン/モニター、ソフトウエアが完備され、スタッフがお客様をサポートいたします。
※遠方や感染予防など、お客様のご希望により、ご自宅でのオンラインレッスン受講も大歓迎です。


■海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン■


日本にいながら、お客様が希望する海外音楽大学/音楽院の先生と受験準備を行います。受験準備レッスンは、曲目の選定および受験までに曲を仕上げていきます。レッスン回数にもよりますが、一般的には、仕上げまでに最低でも3ヶ月程度、通常は6ヶ月以上が必要です。また、最終チェックは現地で生の音で、直接レッスンを受ける事が望ましいです。海外音楽大学/音楽院の受験は、オンライン受験や録音審査となる場合もありますのでオンラインで音楽や会話を伝達する事に慣れることも重要です。

・日本と同様、海外音楽大学/音楽院受験には、各音楽大学/音楽院所属の教授がそれぞれ詳しいです。
・海外の音楽大学/音楽院の受験曲は、個別に指定されているわけではなく、時代毎などの大まかな指定が多く、教授との曲目選定は非常に重要です。自分のパーソナリティにあった(あるいは全く異なる)曲の選曲と演奏が、他の受験者と差別化し、審査官に好印象を残せるからです。外国人の受験者も考慮して、先生は、受験曲を推薦(選定)することがあります。例えば「この曲の選定だと、〜の人と違いを見せれないから、こちらの曲(楽章)にすれば、審査官は、あなたがいろいろな表現を持っている事が分かるから、こちらにしてはどうですか?」など。
・先生は門下生に対して「合格するには?」を目的としてレッスンが行われますので、通常、合格率は上昇します。例えば「試験官は、この弾き方だとクラシックを知らないと思うから、修正しましょう」などの指摘が行われます。
・レッスンの回数は、原則として「現時点から受験までの期間」「お客様の現時点のレベルと受験時に必要な合格レベル」を踏まえ、教授と話し合って決めてください。1年以上など期間が長ければ長いほど余裕を持って受験に臨めます。
・CDやYoutubeなどで、演奏スタイルを確認することは可能ですが、レッスンを受講する事で先生との音楽的な相性や性格的な相性はもちろん、レッスンスタイルも分かり「この先生に付きたいな、習いたいな」と決めるきっかけとなります。


■通常の音楽オンラインレッスン■


コンクール準備、オーケストラオーディション準備、コンサート準備、日々のレベルアップ、ブラッシュアップ、趣味など、お客様の目的や目標に合わせてレッスンを受講してください。クラス生(門下生)だから、先生は、どこまでも親身になって目標達成に導き、音楽の素晴らしさを教えてくれます。ぜひ先生と一緒に目標を目指してください。先生が来日する時は、門下生だから一番に相談に乗ってくれるはずです。

・レッスンは、1ヶ月に2回、2ヶ月に1回、1週間に1回、半年に1回など、必要な回数のご希望をお聞かせください(金額が変わります)。


■ 受講資格 ■

音大・音大卒業生または同等以上の方の受講が可能です。音高を目指す若い方や音楽の先生も大歓迎です。

■ 料金 ■

毎月1回(年12回)の場合:560,940円 (617,034円税込)

■ 料金に含むもの ■

入会金、プライベートレッスン料(60分/回)、施設使用費およびシステム使用料

■ 料金に含まないものの一部を明示 ■

日本語通訳費、ピアノ伴奏費、練習室費、自由行動中の一切の個人的費用など

■ 料金・日程補足 ■

●アンドビジョンのスクール会員の方は、入会金は不要です(金額から差し引かれます)
●レッスン回数は、1ヶ月に2回、2ヶ月1回などご希望をお聞かせください。
●年間6回以上のレッスンをご希望の場合は、レッスン時のアンドビジョンホール等施設使用費およびシステム使用料が割引(無料)となります。
●通訳、伴奏をご希望の方は、別途お申込いただくことが可能です。
●事前にレッスン時間の調整をさせていただきます。

■ 申込締切日 ■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■ 注意事項 ■

●ご自宅で受講の場合、インターネットのスピードの影響を受ける場合がありますので予めご了承ください。
●アンドビジョンホール等、アンドビジョン内でレッスンを受講される場合、インターネット回線(LAN)、複数カメラの使用、大画面スクリーン/モニター、ミキサー、スピーカー、スタッフサポートなどがあります。
●曲目は2週間前までにお知らせください。
●講師用の楽譜を5日前までにご送付ください。
●先生側の海外ネット回線状況により、一時的に通信が不安定になる場合があります。
●ピアノ伴奏者が必要なレッスンの場合は、ご自身でご用意下さい。オプションでアンドビジョンでご用意する事も可能です。
●この情報は、2025年10月31日現在です。当該年度や現地の都合によって情報が変更しますので、最新の情報はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
Please note that translations may not necessarily be accurate, as the translation is performed through an automatic translation service. The contents may also differ from the original Japanese website. We ask for your kind understanding in advance.