オンラインレッスン by アンドビジョン

年も明けて2021年となりましが、まだまだコロナの勢いは止まりません…。

一度は兆しが見えた各国の入国制限解除も、感染者が増えてロックダウンの日々に戻ってしまいました。

 

そんなこんなでまだまだ海外への渡航はまだまだ難しい今日この頃…

しかし、そんな中でオンラインレッスンの急発展には目覚ましいものがあります!

アンドビジョンでは海外と日本を繋いで、有名音楽大学教授陣のレッスンを開催しています。

実は教授陣のラインナップが超豪華なんです・・・!

 

今日はそんなオンラインレッスンについて詳しく解説します!

 

【目次】

  1. オンラインレッスンのための機材
  2. 言葉の壁
  3. オンラインレッスン教授陣
  4. オンラインでの公開レッスンとプライベートレッスンの違い
  5. オンラインレッスンで音楽留学準備?
  6. まとめ

1.オンラインレッスンのための機材

オンラインでのレッスンで一番重要なポイント!

機材環境が十分でないと満足したレッスンは受けられません。

そこで、アンドビジョンで用意しているオンラインレッスン機材をご紹介します♪

 

・インターネット環境(光回線)

これが無くては始まらない!超重要です!

さらに安定性を求めるのであればWI-FIではなく有線であることを強くお勧めいたします。

難しいポイントとしてはいくらこちらがインターネット環境を整えたとしても、相手側の通信が悪ければ成立しないというところです。

アンドビジョンではもちろん光通信の有線を使用しています♪

 

・マイク/スピーカー

音楽のレッスンならではですが、音質の追及も大事なポイントです。

例えばCDを作るときも、いくらいい演奏ができていたとしても安価なボイスレコーダーで録音したものをでは、伝わるものも伝わりません。

また、楽器の音量にマイクレベルを合わせていると会話をするときの声はマイクはほぼ拾ってくれません。

アンドビジョンでは最低でも2本のマイクを用意しております。

 

・ミキサー

オンラインレッスンでたくさんの機材から「入力」される音を一つにまとめ、バランスをとる機材です。

各マイクのボリュームレベルなども調節できます。

ハウリングが起きちゃった!というときもミキサーで調節すれば解決です。

例えばピアノ伴奏法のレッスン等を行う際、ピアノのボリュームをもう少し上げてヴァイオリンのボリュームを下げたい・・・・

なんてときもこれで調整できちゃいます!

 

・カメラ

音と同じくらい重要なのは、映像!

一般的にあまりイメージされていませんが、音楽のレッスンでは自分がどのように演奏しているのか、先生は技術的な視点では音と映像で判断されています。

アンドビジョンではその日の顔用、手元用などの複数のカメラを用意しておりますので、より先生/生徒両者にとって充実したレッスンを行えます。

各カメラには三脚も用意しておりますので、高さなどの調節も可能です。

 

・スクリーン

技術は見て盗め、とも言いますが、先生の技術指導も細かくチェックしたいものです。

ご自宅ですとPCのデスクトップやテレビ画面のサイズが限界ですが、アンドビジョンの音楽ホールではプロジェクターを使用して、教室では43インチのスクリーンをご用意しております。

 

 

アプリは何を使うの?

 

アンドビジョンのではZOOMを使用してのレッスンです。

 

昨年4月からオンラインレッスンを開始するため、様々なアプリをテストしました。

 

SkypeやFacetime、Google Meet、MessengerやNETDUETTOなどなど、、、

一時期は音質をよくするためにZOOMと特別な音響アプリも組み合わせて、なども行っていましたが、ZOOMのアップデートに伴い音楽モードの機能もプラスされましたので、現在はここに落ち着いています。

(ここに落ち着くまで本当に大変でした…泣) 

 

さらにアンドビジョンではミキサーを使用しての各マイクのレベル調整など、ご自宅ではなかなか実現できないオンラインレッスンを可能としています。

 

 

 

さらに…

 

 オンラインレッスンではレッスン場所も重要です。

狭すぎる部屋では機材も置けませんし、全く響かない部屋というのも自分も演奏していて気持ち悪いですね。

(特に管楽器!響かない部屋って普段でも倍の体力を使いますよね~(-"-))

 

アンドビジョンの音楽ホール・教室は十分な広さに加え、上記でご紹介したような機材も取り揃えております。

 

 

      

 

 

 

2.言葉の壁

アンドビジョンでのオンラインレッスンはヨーロッパやアメリカ等、世界各国の先生方のレッスンを開催しています。

そこで問題になるのが言葉の壁。

 

ヨーロッパだけでも英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、チェコ語などたくさんの言語が存在します。

 

 

言葉に不安があるなら通訳をつけて受講しよう!

言葉が話せないから、レッスンはあきらめよう、、、ではもったいない!

アンドビジョンは各言語の通訳手配も承っているので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

 

 

 

3.オンラインレッスン教授陣

ウィーン国立音楽大学、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院、、、

音楽を学ばれている方なら一度は耳にしたことのある学校名ばかりだと思います。

 

一流の音楽家は一流の音楽大学に集まるものです。

アンドビジョンではそんな教授陣のレッスンを開催しております。

 

 

 

         

ウィーン国立音楽大学          エコールノルマル音楽院(パリ)     ケルン音楽大学(ドイツ) 

 

             

バーバラ・ボニー/モーツァルテウム音楽大学  ハンスアイスラー音楽大学(ドイツ)  ライプツィヒ音楽大学教授(ドイツ)

 

今までのご多忙のため、なかなか日本でマスタークラスを開けなかった先生方もたくさんご参加いただいております。

とても豪華な教授陣のラインナップでして、幸か不幸か、コロナが落ち着いたらここまでのレベルの教授陣のレッスンが企画できるかはわかりません。

今がチャンスととらえて、ぜひ世界で活躍する音楽家のレッスンを受けてみましょう!

 

 

 

 4.オンラインでの公開レッスンとプライベートレッスンの違い

アンドビジョンのオンラインレッスンは公開レッスンプライベート定期レッスンに分かれます。

 

 

公開レッスン

日時があらかじめ決まったマスタークラス形式のレッスンです。

「公開」ですので聴講の方もいらっしゃいます。通訳もあらかじめご用意しております。

決まった枠でのレッスンなので単発のレッスンという印象が強いですが、いろいろな先生のレッスンを体験されたい方にはぴったりです。

また、プライベート定期レッスン受講に必要なアンドビジョンスクール入会金は不要ですので、気軽にご受講いただけます!

 

\ 開催予定のオンライン公開レッスン一覧はこちらをクリック!/

 

 

プライベート定期レッスン

先生と受講生の都合に合わせてレッスンを決める、完全プライベートのレッスンです。

頻度も2週に1度や月に1度など、様々。もちろん言葉に不安のある方は通訳のお手配も可能です。

ご受講にはアンドビジョンスクール入会金(1年間有効)を頂戴しておりますが、特典として全ての公開レッスン聴講が無料となりますし、

様々な先生方のオンラインレッスンがプライベートで受けられます。

 

1対1のレッスンを定期的に行うわけですから、もちろん先生との親密度も上がります。

先生もご自宅からレッスンを行っていらっしゃるので、画面の後ろにネコちゃんが現れたりなど…(笑)

普段の様子が垣間見えるのも面白いですね。

 

そしてなんといっても、定期レッスンを受けるというのは、先生の生徒になるわけですから、

先生は本当に生徒のことを親身になって考えてくれます。

日ごろの奏法の悩みから、将来の進路についてなどなど、、、、1回きりのレッスンではそんなことは相談できませんよね。

いままでは「距離」が隔てていた問題を、オンラインが叶えてくれます!

 

 

5.オンラインレッスンで音楽留学準備?

 

「オンラインレッスン」と「音楽留学」、この二つはなかなか交じり合わない印象をどうしても持ってしまいますね。

やはり音楽とは生ものですから、レッスンも演奏会もライブで行いたいものです。

 

しかし、現在は技術の進歩でボタン一つで世界とつながれる便利な時代になりました。

日本からの音楽留学はどうしても「距離」という問題がありましたが、今はオンライン上でどこにでも行けます。

 

 

コロナ禍での音楽留学準備

そしてやってきた新型コロナウイルスの時代。

アンドビジョンではコロナ前も新しい留学方法としてオンラインレッスンを企画しようとしていましたが、クラシック音楽界において首を縦に振る先生は一人もいませんでした。

 

しかし、日本よりも制限措置が厳しかったヨーロッパやアメリカ各地。

先生方は学校への出勤はおろかご自宅から出ることも難しい毎日です。

指導されている門下生たちへもオンラインレッスンが始まり、皆さんのオンラインレッスンに対するイメージも変わってきました。

 

 

では具体的にオンラインでどうやって留学準備をするの?

 なんといっても大切なのは先生との定期的なプライベートレッスンです。

日本での音大受験を思い出してください。

高校生の頃に志望大学の教授にレッスンをしてもらい、受験に臨みませんでしたか?

 

海外音楽留学でも流れは全く同じです!

むしろ海外の先生方はよりコミュニケーションを重要視しています。

受験準備の期間に入ったら、先生は実際に受験する学校の試験官でもあるわけですから、試験の際のポイントなども教えてくださる場面も。

 

今までは「距離」という問題から、なかなか海外の先生の定期レッスンは受講できませんでしたが、

オンラインがその問題を一気に解決してくれます。

 

渡航が可能になっても、2週間ほど先生のライブレッスンのために渡航し、普段のレッスンはオンライン、と組み合わせるとなお良いかもしれませんね。

 

 

6.まとめ

そんなこんなでまとめになります。

・オンラインレッスンのための機材は十分に用意しよう!

・言葉が不安な場合は通訳付きのレッスンを。

・アンドビジョンの豪華な教授陣

・公開レッスンで先生と出会い、定期プライベートレッスンで更なるレベルアップ!

・オンラインとライブを組み合わせて、今までより充実な音楽留学準備を♪

 

 

オンラインレッスンはたくさんの可能性を秘めています!

利便性も非常に高いので、コロナが終息した後でもきっと続いていくでしょうね(^^♪

 

オンラインレッスンに関して気になることがある場合は、いつでも下記にお問い合わせください。

E-mail:info@andvision.net

TEL:0355774500

LINE: http://nav.cx/76QBklx