オルガンの海外音楽大学提携教授

キリスト教の教会と共に発展してきたオルガン。ヨーロッパの街中で響くあの独特の音と空気感は、長い歴史と伝統を肌で感じてこそ、手に入れられるものなのかもしれません。1950年代以降、ジャズオルガンも人気。

ジャン=ポール アンベール先生

フランスの芸術文化勲章シュヴァリエを授与された、名実ともに世界最高峰のオルガニスト

長きにわたって、歴史ある教会のパイプオルガンを演奏し続けてきた名手から、その芸術の極意を学ぼう。

ウォルフガング コーゲルト先生

古楽でも現代音楽でも活躍する、聖アンドレアス教会オルガニスト。

2006年ブルージュ古楽コンクールの、オルガン部門優勝者。ウィーン放送響やカメラータ・ザルツブルグと共演を重ね、CDもリリース。

個人レッスンを大切にする、ウィーン国立音楽大学講師。

音大在学中からプロのピアニストとして、また、第一線のオルガニストとして、世界中でリサイタルを開いてきたエルモ・コセンティーニ。

ドイツ音楽界の第一線で活躍する、プロ・オルガニストに習う。

世界一流のオルガン奏者たちに学び、ドイツを中心にコンサート、ラジオ、CD録音などで広く活躍するトビアスが、ていねいに指導する。

世界最高峰の2校で、オルガンとピアノを教える教授。

ウィーン私立音楽芸術大学では教授としてオルガンを指導し、ウィーン国立音楽大学ではピアノを教える鍵盤の名手に習う。

アナスタシア シデリニコワ先生

モスクワ国立フィルハーモニーホールのオルガン奏者が指導。

17世紀から20世紀までの幅広いレパートリーを持ち、ヨーロッパ、アメリカの大ホールでも活躍するロシアオルガン協会会員。

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